シャンプーで美髪に!シャンプーで髪質改善!

みなさんは普段何気なくシャンプーしていませんか?

シャンプーは髪や頭皮の健康状態を維持するのにとても大切な習慣です

1日の生活で皮脂やホコリなど汚れは思っている以上についているのです

汚れが付着している状態ですと当然泡立ちも悪くなります

泡立っていない状態でシャンプーしたりスッキリしたいからゴシゴシ洗ったり、結果的に髪を痛めつけてしまっています!

今回は日々のシャンプーについてお話し致します

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目次

シャンプーの語源

まずシャンプーの語源ってみなさんご存知でしょうか?

シャンプーはヒンズー語で「押す」という意味がもとになっていて、「髪を洗う」ということではなく「頭皮をマッサージする」ということなんです!

実はシャンプーするだけで地肌の血行が良くなり、赤みが引いて地肌の色がよくなります。良い地肌の色は青白い色をしているので確認してみて下さい

注意してほしいのは頭皮の色が黄色い方です

加齢による抗酸化力の低下やストレス、頭皮が酸化を引き起こしています。酸化が酷くなると毛がうねり、髪の質感が悪くなっていきます

美容室ではサロン独自のシャンプーのマニュアルがあります。当たり前ですが髪同士を擦るという教え方ではなく、指の腹で頭皮を擦る、または滑らせるなどの教育だと思います。

美容師さんでも髪を痛ませてしまうことがある

美容師さんがシャンプーしても髪を痛ませてしまうケースもあります。

①髪質、状態を把握できていない

②十分に水分を含ませていない

③早く終わらせなくてはいけないから急いでシャンプーしてしまっている

など、挙げればキリがないですが髪の毛はとてもデリケートな細胞なので簡単に傷ませてしまうことができるのです。

サロンでシャンプーしてもらっているときに、髪がつれたり明らかに泡立っていないシャバシャバの泡で洗っている感じがしたら要注意ですね

正しいシャンプー方法

自宅でもできる正しいシャンプーのやり方

①まず人肌程度のお湯で十分に髪の毛を濡らしてあげます

これをやることにより、髪についている汚れなどが約8割程落ちてくれます。また、髪の毛が柔らかくなり、シャンプー剤の伸びが非常によくなります。

②シャンプー剤の付け方は一度に出す量を500円玉程度だとしたら、頭頂部と首周りにつけていきます。

髪の長さ、毛量によっては足して出していただいても構いません。その時にお湯も足しながら馴染ませていきましょう

③泡立て方は地肌を押し揉むように頭頂部を揉みます。そして空気を含ませるイメージで全体的に揉んで泡立てていきます。

このときに手のひらで泡立てようとすると髪同士を擦り、摩擦で痛んでしまうケースがあるので気をつけて下さい。

泡立ちにくい場合は無理に泡立てようとせず、一度軽く全体を流し、もう一度①②③の工程を行います。

これをすることでほとんどの方は泡立ち、良いシャンプーの準備を、することができます。

④これから全体を洗っていきます。基本の動きは、5本の指全てを使い、指の腹で頭皮をマッサージするように滑らせていきます。

ある程度頭皮全体を洗うことができたら、毛先は残っている泡でクシュクシュと揉み込んであげて下さい。

注意点なのですが、あまり長時間シャンプーをしていると、毛先がキシんだり、地肌の必要な油分までも洗い流してしまうので適度に洗いましょう。

⑤最後に全体を、流します。地肌から毛先にかけて指を通しながら流していきましょう。髪の量が多く、流しづらい箇所は地肌を少しさすりながら毛先にかけて手くしをしてあげてください。

地肌にシャンプー剤が残らぬよう流すことが重要になります。髪が多く絡まりやすい方ですと、シャワーを当てながら地肌を優しく擦るとスルスルと地肌を擦ることができ、流し足りない部位がなくなります

これで一連のシャンプーの流れは終わりになります。

これだけ読むと細かい工程のように思えますが、習慣にすることで手早く自然に行うことができます。

まとめ

シャンプーするにあたって特に行っていただきたいことは

しっかりシャワーで濡らす

シャンプーする前に、モコモコに泡立てる

この項目は必須ですね

まずは1ヶ月実践してみて、自分の髪のコンディションが良くなるのを実感してください。

たかがシャンプー、されどシャンプーです。単純に髪が長い方が洗うのが難しくなります

自分でケアしきれないのであれば美容師さんに一度相談してみましょう

その方に合うヘアスタイルで、尚且つケアしやすいヘアを提案していただけるはずです

自分の髪しか知らないのとプロがいろんな人の髪を見てきてアドバイスをくれるのでは状況がかなり違います

そしてシャンプー剤の選び方も非常に重要ですが、今使っているシャンプー剤で経過を見てもいいです。合わなければ髪質の分析をして、シャンプー剤を変えてみましょう。

シャンプーは自宅で無料でできるヘアケアになるので妥協せずチャレンジしてみて下さい。

次回は自宅でできる日々のトリートメントを伝えていきたいと思います!

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